安心して下さい。未来もやっぱりボルボはボルボなのです。

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ボルボは2ドアクーペのコンセプトカー「ボルボ コンセプトクーペ (Volvo Concept Coupe)」のオフィシャル写真を公開した。ボルボ コンセプトクーペ は、今後の登場を予告したコンセプトカー3台のうちの1台だ。

パワートレーンはプラグインハイブリッドを採用しており、スーパーチャージャーとターボで4気筒の2.0Lのエンジンを過給し、約405ps/600Nm以上というV8エンジン並みのパワーとトルクを発揮しながら、CO2排出量はわずか50gm/kmという環境性能の高さも誇っている。

ボルボ コンセプトクーペ (Volvo Concept Coupe)の外観デザインは、1960年代のボルボを印象付ける名車「P1800」を現代に蘇えらせる、というコンセプトから生まれたデザインとしており、スタディのコンセプトカー“フローティンググリル”と呼ぶ新意匠のグリルや、LEDランプをT字型に配したドライビングライトを特徴とする低いボンネットフードが印象的だ。

そして5スポークの21インチホイールを装備している。インテリアは巨大なタッチスクリーンやスパークリングクリスタルのギアレバーを備えた、コンセプトカーらしい未来的な雰囲気になっている。

未来的とはいえ、だれが見ても「ボルボ」なのは間違いなく、そこが嬉しい。

また、各自動車メーカーが取り組んでいる自動運転に関しても、2020年には完全な(!)自動運転を目指すとのことらしい。

 

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