重いウエイトを持ち上げる筋トレはもう古い!?

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未定 詳細なし

今までは重いウエイトを持ち上げれば、筋肉量が上がりムキムキの体になると言われていましたが、最近では軽いウエイトを持ち上げることによっても効果があるのではないか?という考え方も出てきました。

では、軽いウエイトを持ち上げることと、重いウエイトは何が違うのかという違いを検証してみました。

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科学は日々進歩している。

まず、軽いウエイトにすることによって、自分でコントロールして筋トレすることが可能になります。重たいウエイトは持ち上げるので精一杯になりがちになりますが、例えば回数を増やす、ウエイトを持ち上げるスピードを変える、等を軽いウエイトに変えることによって可能になります。

このウエイトを持ち上げるスピードが非常に大事で、早く持ち上げれば速筋を鍛えることができ、ゆっくり持ち上げると遅筋を鍛えることができます。筋肉はこの二種類で成り立っているので、どちらも鍛えればもちろん筋肉の肥大量も変わってきますよね。

次に関節や腱などの負担が減るので、怪我の予防ができることです。やはり自分の限界値のウエイト等を持ち上げれば、それなりに体に負担もかかってきます。

特に関節は痛めやすい部位ですし、痛めてしまうと、筋トレは継続して行うことができなくなりますし、日常生活に支障をきたすこともあります。

しかし、非常に残念なことに、これはまだ調査中で決定的な結論付けは出来ていない状態だそうです。

今までは運動前は静的ストレッチを必ずやろうと言っていたのに、今は動的ストレッチではないと効果がないと言われているように、近い将来ウエイトは、必ずしも重くしていかなければ筋力はつかないという常識も覆るかもしれませんね。

筋トレも合う、合わないがあるので、もし今まで行っていたトレーニングで筋肉が肥大しないという方は、一度試してみるのも良いのではないでしょうか?

参照元:Men’s Health

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