世界のおもしろびっくりクリスマス特集!【後編】 

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未定 詳細なし

世界のおもしろびっくりクリスマス特集!前編に続き後編もまだまだあなたが知らなかった世界のおもしろいクリスマスにまつわる風習をご紹介。

クリスマス1人で過ごすつもりの人も、誰かと過ごす予定の人もこの記事を参考にしてもらえればと思います。では後編もお楽しみください!

チェコの独身女性の靴投げ

チェコには独身女性にとってはだたのおまじないでは済まないかもしれないちょっと変わった風習がある。クリスマスの日、家の玄関に背を向け靴を投げる、つま先が玄関の扉の方を向いていたら1年以内に投げた女性はお嫁に行く、もし家の方を向いていたら1年間はお嫁に行かない。

僕らも小さな子供だった時、靴を飛ばして「あ~した天気にな~れ!」なんてい言いながら靴を飛ばして遊んだ記憶があるが、子供の天気と独身女性の結婚では天と地ほどの差があるのは明確であり、周りの人には笑い事でも当の本人にはまったく笑えない風習かもしれない。

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ウェールズの恐怖の獅子舞マリ・スイード

日本人にはあまり馴染みがないかもしれないヨーロッパにあるウェールズからちょっと変わった、子供達にとっては恐怖の風習をご紹介。

マリ・スイード」と呼ばれるこの風習は2m以上になるマリ・スイードと呼ばれる怪物が町の民間を一軒一軒周り歩くというもの、民家ではそれぞれ料理などが振舞われもてなされるとの事。日本にもそっくりな文化がある、獅子舞だ。

しかしこのマリ・スイード、日本の獅子舞が和紙などで作られているのとは違い、頭はなんと白骨化した馬なのだ。そのあまりに恐怖を煽るビジュアルは子供達だけでなく小心者の大人なら夢に見そう。

こんなガイコツに追いかけ回された子供達はトラウマにならないか?なんていう心配さえしてしまうマリ・スイードだ。

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キューバの自由すぎるクリスマス花火

陽気な音楽とクラシックカーのイメージが強いキューバからは、自由過ぎて楽しくて危険なクリスマスに行う花火をご紹介。

キューバのRemendiosという街ではクリスマスやお正月などのお祝いの際には盛大に花火を打ち上げるらしいのだが、日本のように安全がしっかりと管理された花火ではなく、品質がお粗末なものをしかも街中いたる場所から上げるもんだからそりゃもうめちゃくちゃ。

いたるところでぼや騒ぎが起きようと苦情が全然ないのがこれまた凄いところ。日本でやったら苦情どころか逮捕者続出の惨事になりかねないRemendiosのクリスマス花火、スリル大好きな人は是非クリスマスはRemendiosに!

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フィンランドの現像的なお墓参り

クリスマスの本場と言ってはおかしいかもしれないが、フィンランドではクリスマスにお墓参りをするという習慣がある。しかし極寒のフィンランドでは生花もすぐにカチンコチンに凍ってしまう為、花ではなくローソクを捧げるのである。

フィンランドはなんでもローソクの消費量世界一らしい。そのローソクをお供えしたお墓のなんとも幻想的な雰囲気は美しいの一言に尽きる。なかなか冬にお墓参りの習慣がない日本でも、見習ってクリスマスにローソクを先祖にお供えしてみてみいいかもしれない。

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ウクライナ蜘蛛の巣ツリー

ウクライナにあるとあるクリスマスにまつわる話。

とある金持ちの家に家政婦をしている女性がいた。彼女は掃除などの家事をしている時に蜘蛛の巣を壊したりせずに大切にする心の優しい人だ。彼女には可愛い子供達がいたのだけれど、クリスマスの日もツリーの飾り付けを家の主人に頼まれてクリスマスの日もツリーを飾り付けていた。

そんなツリーを見ながら自分の子供達にもこんなツリーを見せてあげたいと切に願った。しかしそんなお金はあるはずもなく彼女は家路に着く途中に森に寄って形のできるだけいいモミの木を持ち帰りなんの飾りつけもせずに家に飾った。

しかしよく朝になると朝日に照らされたツリーには蜘蛛の巣により美しい飾りがされていた。

という昔のお話があってウクライナの人々は忍耐の象徴としてクリスマスツリーに蜘蛛の巣の飾りつけをするそうな。

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ケンタッキーを食べる国日本

そもそも疑問にすら思った事もない人が多いだろうが、なぜ日本人はクリスマスにジャンクフードのケンタッキーを食べるのか???確かに言われてみればそうである。なぜクリスマスにケンタッキーなのか?他の国から見たらどうやら変な風習なのである。

どうやら欧米のクリスマスには七面鳥を食べるという風習を真似ているらしい。そして日本のキッチンには七面鳥をまるごと焼けるようなオーブンがない、そもそも七面鳥なんて売ってないというのが理由らしく、そこでお手軽で鳥食ってる感のあるケンタッキーになったのではないかとの事。

僕らは気付いていなかったのだがクリスマスにはケンタッキーを食べる不思議な島国日本のお話。

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参照元:Ask Men

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