ウィズエアー・アブダビ、キエフ線・マスカット線など4路線を開設へ

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アラブ首長国連邦(UAE)の格安航空会社(LCC)、ウィズエアー・アブダビは7月から順次、アブダビとウクライナの首都キエフ、イタリアのバーリ、オマーンの首都マスカット、サラーラを結ぶ4路線を開設します。

バーリはLCCが多くのフライトを発着させるほど人気

ウィズエアー・アブダビは7月1日からアブダビ=キエフ(ボルィースピリ)線を週3往復で開設します。同路線を運航する航空会社は他になく、キエフを目指す旅行者はアブダビも乗り継ぎ地にできるようになります。ウクライナの首都には、世界遺産の聖ソフィア大聖堂やペチェールシク大修道院など、観光客を魅了する建築物が数多くあります。

アブダビ=バーリ線は9月21日から週2往復で運航が始まります。アドリア海に面した南イタリアのバーリはウィズエアーなどの欧州系LCCが多くのフライトを発着させるほど人気の観光都市です。昔ながらの港町を散策するのもよし、何百年も前に建てられた大聖堂を見学するのもよし、美しいビーチでのんびり過ごすのもよし。

サラーラは乳香の産地で、乳香好きには最高の目的地

ウィズエアー・アブダビは7月1日からアブダビ=マスカット線を週3往復、3日からアブダビ=サラーラ線を週2往復で開設します。両路線は既に複数のLCCが運航しており、アブダビ経由でオマーンを目指す旅行者は嬉しい悩みを抱えることになります。サラーラがあるドファール特別行政区は乳香の産地で、乳香好きには最高の目的地です。

参照元:Wizz Air

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