YouTube、新たに15の言語をサポート

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未定 詳細なし

いまや誰もが利用しており、日々の生活に欠かせないと言っても過言ではない動画サイトYouTube。そのYouTubeが言語サポートを拡大したことを発表した。

全インターネットユーザの母国語の9割以上を網羅

既にサポート済みの61の言語に加え今回新たに15の言語がサポートされることになり、これで全インターネットユーザが使用する母国語の実に95%をカバーしたことになる。多くの人にとっては(失礼ながら)存在することすら知らなかった言語もあるだろう。

だが、そのようなあまり知られていない、いわゆるマイナーな言語であっても利用者はどこかにいるのだということをYouTubeは忘れていなかった!

以下が今回追加された言語だが、アゼルバイジャン語などは既にサポート済みのイメージがあったが今回初めてサポートされることになった言語だ。

アゼルバイジャン語、アルメニア語、グルジア語、カザフ語、クメール語、キルギス語、ラーオ語、マケドニア語、モンゴル語、ビルマ語、ネパール語、パンジャーブ語、シンハラ語、アルバニア語、ウズベク語

これで合計76の言語をサポートすることとなったYouTubeだが、これら76の言語はサイト上のナビゲーションにおいてのサポートのみとなっている。希望する言語を選択すると、ウェブサイト上のリンク、ボタン、そしてテキストを翻訳してくれる。

動画そのものは字幕サポートが既に存在しており、この字幕サポートでは165もの言語をサポートしている。

YouTubeの良いところは世界中に試聴者がいるということをきちんと理解してくれているところだろう。言語サポートが拡大するにつれ、人々は言葉のバリアを感じることなく日々の楽しみやビジネスでもYouTubeを利用し、これまで以上に世界の多くの人々とつながっていくことができるのだ。

参照元:engadget

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