ポンティアック・ファイヤーバード1970が現代に蘇る

4828

アメ車の代名詞「ポンティアック・ファイヤーバード」シリーズ。中でも60年代から70年代前半にかけてのモデルはボディラインと丸みを帯びたライトが美しく、現在でも根強い人気を誇っています。何かとエコカーが好まれる現代ですが、美しいボディラインと丸みを帯びたライト、そしてシックなブラックのマッスルカー「ポンティアック・ファイヤーバード1970」が突如蘇りました。マッスルカーファンが泣いて喜ぶ「マッスル」な仕上がりとなっています。

このマッスルカーの王道であるポンティアック・ファイヤーバード1970を蘇らせたのはカーマニアの Tom Cronkright氏。ポンティアック・ファイヤーバードを愛してやまない彼は、最新のエンジン、サスペンション、オーディオ機器などをカスタマイズし、1970年のボディに最新技術を搭載したグレート・マッスルカーポンティアック・ファイヤーバード1970を完成させました。

写真をみて頂ければわかるとおり、その出来は超一級品。70年代のマッスルな美しさに溢れた、究極の一台となっています。エコの流れに逆行したマッスルカーの魅力に溢れた一台と言えるでしょう。

この記事をシェア
0 0
記事のタグ