F1のピレリタイヤを忠実に再現したマグカップ

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F1。世界各地のサーキットを転戦し、最もポイントを獲得したドライバーがチャンピオンに輝く。タフであり、華麗でもあるドライビングは観る者を魅了する。日本国内もそれなりだが、世界的な人気は相当なものがある。以前のGIGAMENでもジェンソン・バトンがコマーシャルに登場する香水を紹介したように、表彰台に何度も登るようなドライバーは知名度も抜群だ。

日本のF1人気はまだまだ向上の余地を残している。レースの最高位は鈴木亜久里、佐藤琢磨、小林可夢偉の3位。先日の日本グランプリで3位に入った小林には新しい歴史を築く、例えば日本人ドライバーが表彰台の中央に登る可能性も。残念ながら地上波放送は無くなったが、小林の活躍次第では多くの人がレースを目にする機会も増えていくだろう。

では、そろそろ『ピレリ・コーヒー・マグ(Pirelli Coffee Mug)』の紹介をしていく。2011年からF1のオフィシャル・タイヤ・サプライヤーのピレリタイヤを再現したマグだ。独特のピレリのロゴが入ったホイール部分が底に。タイヤの素材に近いラバーコーティングは耐熱の役割を果たしている。

ピレリ・コーヒー・マグ(Pirelli Coffee Mug)のデザインを手掛けたのはBehzad Rashidizadeh。F1ファンが喜びそうなアイデアではあるものの、まだ製品化に至っていない。それでもBehzadはF1サイドに提案している模様。いろいろ権利の面で揉めそうな気はするが、続報を待ちたい。

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