8ビットの世界で表現したオリンピック動画

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任天堂が1980年代に発売したファミリーコンピュータ。ファミコンに搭載されていたCPUはわずか8ビットでした。当時は「もっとリアルにならないものか?」と思いましたが、ゲームが飛躍的にリアルになった昨今「8ビットの世界」が見直されています。

現在ロンドンオリンピック開催中ですが、オリンピックを8ビットの世界で表現した「8ビットのオリンピック」の動画が公開され、話題となっています。見て頂ければ判るとおり、ファミコン世代にはどこか懐かしく思わず微笑んでしまうような、そんな動画となっています。

 

ファミコンの世界でオリンピックと言えば、コナミが発売していた「ハイパーオリンピック」を思い出します。皆さんもコントローラーを連射しまくった経験があることでしょう。私は連射しすぎて爪がはがれてしまいました。現在のリアルゲームには無い8ビットの世界観が懐かしく思えます。

 

 

アメリカでは十種競技ゲームも発売されていたようです。動画を見ると全て上手くプレーしていますが、あの当時は全くプレーヤーに媚びず「無理ゲー」もかなり多いものでした。なんとなくこの十種競技ゲームも「無理ゲー」な匂いがします。

 

 

倉庫の奥に眠ったファミコンを引っ張り出し「8ビットのオリンピック」を楽しんでみるのも良いかもしれません。熱くなりすぎて、柔道女子の松本選手のような目つきにならないように注意してください。

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