3Dプリンタから生まれたスーパークールなギプス「Osteoid」

3000
未定 詳細なし

ギプスというと白い石膏でいかにも怪我しましたという痛々しい見た目、それにガッチリ固められているのでなんだか息苦しい感じ・・・ そんなイメージをガラッと変えてしまったうえ、折ってしまった骨の治りも早めるという3Dプリンタで製作されたこのギプスはいろいろとスゴイ!

gigamen_3D-Printed_Cast01

ぱっと目をひく斬新なデザインのギプス「Osteoid」

まず、「Osteoid(類骨)」という名前がカッコいい。

デザインにこだわったOsteoid。平凡な白い包帯風ギプスではなく、穴あきスーパーヒーロー風。このデザインだともう友人に恥ずかしいイタズラ書きをされることもない。

そして自分の好きなカラーでオリジナルギプスを作ってもらえるのもプラス。

穴が開いているのはカッコよさを追求するためだけではなく、通気性を高めるという目的もあった。ギプスを着けたことがある人なら嫌な思い出としてよみがえるあのムレムレ~な独特の匂いともおサラバ。

gigamen_3D-Printed_Cast02

治癒力半端ないスーパーギプス

まだプロトタイプではあるが、LIPUSという低出力超音波パルスが採用されており、骨代謝活性効果が期待できる療法だけに骨折した部分の治癒も従来のギプスと比較して80%も早いとか。

デザイン性高し、ネーミング良し、好みのカラーをチョイスできて、しかも本格的な治療法が採用されており、シンプルな見た目ながらもその内容は至れり尽くせり。

かなり憂鬱な骨折後の治癒期間。でもこのギプスが登場すれば骨折してなくてもアクセ感覚で装着してみたくなる。「ちょっと怪我しちゃってさー」(ドヤッ)と自慢したくなっちゃうほどかっこいいOsteoid

3Dプリンタで作成されるので価格も良心的なはず。これは商品化がかなり望まれるアイテムになりそうだ。

参照元:Higher Perspective

この記事をシェア
0 0
記事のタグ