50代からでも遅くない!痩せる10の法則 パート2

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未定 詳細なし

前回までのあらすじは「50代からでも遅くない!痩せる10の法則 パート1」をご覧ください。

3、洗面所の体重計と友達になる。

体重計の乗ることを恐れる人が多いかもしれませんが、恐れる必要はありません。もちろん減っていれば良いですが、増えていたとしても早い段階で増えたことに気づければ、手打ちようがあります。ですが、もし長い期間放置したことによってとてつもなく増えてしまった場合にはもう取返しがつかないようになってしまいます。何事も早期発見が重要です。

4、食べ方に気を遣う

現代日々の生活に追われ、中々食事の時間が取れずに急いで食べる癖がついている人が少なくありません。急いで食べることによって、本来食べる必要のない量まで食べてしまうことがあります。よく噛んで、ゆっくりとゆとりを持つことによって満腹感を得ることができ、適量を食べることができ、体重が増えずらくなります。

5、旅行に行ったときの間食

ついつい旅行に行った時などは、美味しいものが沢山あり、羽目を外して食べてしまいがちですが、そういう時は食事の回数を減らす、もしくは食べ過ぎないなどの計算をしながら食べるとよいでしょう。
難しいかもしれませんが、じわじわとこういうつけが後に回ってきます。

6、ジュースを飲むのを辞める。

砂糖が豊富に入っているジュースはご存知の通り、かなりカロリーが高いです。例えばペプシの缶などは1缶で150カロリーがありますが、満腹感を得ることはできませんし、満腹感を得られたとしても一時的なものになってしまい、結局他の物を食べてしまいます。サラダで150カロリーを摂取した場合は腹持ちが良いので、余計なカロリーを取る必要もありません。もし、清涼飲料水を飲んでいる方はぜひ控えてみてください。多くの人が控えたことによって体重が減っていることを実感していることがオーストラリアの研究で明らかになっています。できればスムージーやフルーツジュースよりも、噛んでたべることができるフルーツのほうが効果が高いようです。

7、有酸素運動とウエイトトレーニングを組み合わせて行う。

本気で体重を減らしたいと思っている方におススメなのは30分間の有酸素運動と30分間のウエイトトレーニングを1週間に3回行うことが一番効果的に体重を減らせるという研究結果が出ており、体脂肪率の低下、もちろんのこと筋肉量の増加、さらに血圧の低下や心肺機能の向上など様々な効果が出ています。

ウエイトトレーニングはもちろん脂肪よりもカロリーを消費する筋肉量が増加し、有酸素運動では脂肪の燃焼とこの組み合わせが大事で、50代を過ぎてからの低下してくるものを補うには効果出来だと一部の医者は話しています。

時にウエイトトレーニングでは、スクワットやデッドリフト、ベンチプレスや懸垂など大きな筋肉を鍛えることでよりカロリーを消費しやすく、有酸素運動では無理なく楽しんでやれることが大事で、サイクリングやジョギングなどが効果的だと話しています。

50代からでも遅くない!痩せる10の法則 パート3に続く

 

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