エア・カナダ、カナダ西部発着路線にQ400を投入へ 今夏

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カナダ西部の空の旅を大きくて快適なプロペラ機で楽しめるようになります。エア・カナダは今夏の繁忙期間中、バンクーバー発着7路線とカルガリー発着2路線の全便にボンバルディアQ400NextGenを投入し、輸送力を強化します。

機内で聞こえる騒音を低減し、フライト時間も短縮。

エア・カナダが従来機種より座席数が多いQ400NextGenを投入するのは、バンクーバー発着ナナイモ、コモックス、サンドスピット、プリンスルパート、スミザーズ、カムループス、ペンティクトン線、カルガリー発着ケロウナ、サスカトゥーン線。昨夏の繁忙期間と比較し、輸送力のアップ率が一番高いのはバンクーバー=サンドスピット線になります(52%増)。

 

最先端のプロペラ機であるQ400NextGenは機内で聞こえる騒音を大幅に低減するように設計されているので、従来の機種よりも機内で快適に過ごせます。巡航速度も向上し、バンクーバー=サンドスピット、スミザーズ線、カルガリー=ケロウナ、サスカトゥーン線のフライト時間は約10分短縮されます。

 6月からバンクーバー=関空線の季節運航がスタート。

エア・カナダは今夏の繁忙期間中、バンクーバー発着7路線とカルガリー発着2路線を1日2~7往復で運航します。スイーツの「ナナイモバー」を堪能できるナナイモ線は1日7往復。動物園のBCワイルドライフ・パークがあるカムループス線は1日4往復。なお、エア・カナダは3月末からカルガリー=成田線、6月上旬からバンクーバー=関空線の季節運航を開始します。

参照元:AIRCANADA

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