新しいバリへ!エアアジアがクアラルンプール=ブリトゥン線開設

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インドネシアの隠れた楽園で海水浴やシュノーケリングを楽しんでみませんか。格安航空会社(LCC)のインドネシア・エアアジアは10月上旬、マレーシアのクアラルンプールとインドネシア西部のブリトゥン島、ジャカルタとブリトゥン島を結ぶ直行便を開設しました。

有名観光地にはない、落ち着いた雰囲気のビーチへ。

ブリトゥン島は国土が東西に長いインドネシアの西部、スマトラ島の東に位置しています。インドネシア・エアアジアがクアラルンプール=ブリトゥン島線を開設することで、日本の主要空港からインドネシア政府が掲げる観光成長戦略「10の新しいバリ」の1つに選定されている島へ乗り継ぎ1回で行けるようになります。バリとはもちろん世界有数の観光地バリ島のことです。

ブリトゥン島とその周辺に浮かぶ100以上の小島には白い砂浜と透き通った海が広がり、水が入り込んで天然のプールになっている洞窟、鮮やかな青い水と白い鉱床からなる湖など、自然が作り出したユニークな風景を多く見ることができます。小島群にはレンタルボートで渡れます。バリ島のような有名観光地にはない、落ち着いた雰囲気のビーチに行きたい人にはオススメ。

クアラルンプール=ブリトゥン島線は週4往復運航。

インドネシア・エアアジアはクアラルンプール=ブリトゥン島線を週4往復(月・水・金・日)、ジャカルタ=ブリトゥン島線を1日1往復で運航しています。フライト時間はクアラルンプール発が1時間40分、ジャカルタ発が1時間。クアラルンプールへはエアアジアXが東京、大阪、福岡、札幌直行便を運航中です。

参照元:NewsRoom

 

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