エアアジアX、東アジア路線を拡充 韓国1路線・中国3路線再開

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マレーシアの格安航空会社(LCC)、エアアジアXは2月からクアラルンプールと韓国の釜山、中国の成都(双流)、杭州、上海(浦東)を結ぶ直行便を再開しました。

 韓国・中国以外にも日本・台湾路線も運航中

クアラルンプールと釜山間に直行便を飛ばす航空会社はエアアジアX以外になく、ソウル(仁川)などで乗り継ぎをすることなく、クアラルンプール発なら5時間50分、釜山発なら6時間20分で再びひとっ飛びできるようになりました。クアラルンプール=仁川直行便は運航中です。

クアラルンプールと成都(双流)、杭州、上海(浦東)間に直行便を運航するLCCはエアアジアXの他にないとみられ、格安で移動したい旅行者には嬉しいフライト再開となりました。東アジアの空港では他にクアラルンプールから羽田、関空、新千歳、台北(桃園)に乗り入れています。

クアラルンプール発着便はますます充実へ

エアアジアX以外のクアラルンプール発着便にも注目です。エアアジアは3月8日からインドネシアのバリクパパン、26日からカンボジアのシアヌークビルを結ぶ直行便を再開します。インドネシア新首都の玄関口・バリクパパンを目指す旅行者にとって、貴重な選択肢の復活となります。

バティック・エア・マレーシアは日本路線の開設を行います。3月30日からクアラルンプールと台北(桃園)と名古屋(中部)を結ぶフライトの運航を開始します。中京圏からマレーシアへ向かう旅行者はフライトの選択肢が広がります。

<参考元>airasia

 

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