パリの北からも南からも!エールフランスがマドリード線を拡充へ

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エールフランス航空は20年3月29日からパリのオルリー空港とスペインの首都マドリードのバラハス空港を結ぶ直行便を週12往復で開設します。フライト時間は片道約2時間。使用機種は2クラス131席のエアバスA318型機です。

パリ=マドリード線の便数が1日最大8往復に。

エールフランスがパリの北東約23kmに位置するシャルル・ド・ゴール空港からに加え、パリの南約15kmに位置するオルリー空港からもマドリード直行便を飛ばすことで、ビジネス客・観光客の利便性は確実に向上します。エールフランスKLMグループの一翼を担う航空会社は20年春からパリ=マドリード直行便を1日最大8往復運航することになります。

マドリード中心部は観光スポットに事欠くことがなく、複数の行きたい場所を歩いて回ることが比較的容易です。内装が豪華な王宮、古い街並みが残るマヨール広場、エル・グレコらの傑作が展示されているプラド美術館、ピカソら20世紀のスペイン人画家の作品が見られるソフィア王妃芸術センターなどを見て回ったら、スペイン名産のイベリコ豚料理を堪能しましょう。

エールフランスKLM傘下のLCCは既に運航中。

パリ(オルリー)=マドリード直行便は既に複数の航空会社が運航していますが、選択肢が多いに越したことはありません。選択肢の一つであるトランサビア・フランスはエールフランスKLMグループ傘下の格安航空会社(LCC)なので、パリ=マドリード間の旅行費用を抑えたい人にオススメです。

参照元:corporate

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