LCCラウダ、ウィーン発着リバプール線とミュンスター線を開設

694

ウィーンからひとっ飛びできる欧州の都市が更に増えました。オーストリアの格安航空会社(LCC)、ラウダモーション(Laudamotion)は今秋、ウィーンとイギリスのリバプール、ドイツのミュンスターを結ぶ直行便を開設しました。

ウィーンからビートルズの街までは2時間半。

ウィーン=リバプール、ミュンスター直行便を運航する航空会社は11月現在、ラウダモーションのみ。羽田直行便も乗り入れている中欧の空の玄関口からビートルズを生んだイングランド北西部の都市、立派な大聖堂や教会があるドイツ北西部の都市まで直行便で、しかも格安の運賃で行けるようになりました。

ラウダモーションはウィーン=リバプール直行便を週2往復(月・金)で運航します。フライト時間は2時間30分。観光客に人気のスポットはビートルズ・ストーリー(博物館)やテート・リバプール(美術館)があるマージー川沿いのアルバート・ドック、リバプールFCの本拠地アンフィールドなど。

ウィーンから自転車の都までは1時間40分。

ウィーン=ミュンスター間の便数は週4往復(月・水・木・金)。フライトスケジュールは曜日によってバラバラなので注意が必要。フライト時間は1時間40分。名所は聖パウロ大聖堂、聖ランベルティ教会など。ミュンスターは「自転車の都」と呼ばれています。レンタサイクルに乗り、昔ながらの建物が並ぶ旧市街を走ってみてはどうでしょう。

ラウダモーションは今秋、他社と競合する路線を含め、ウィーン発着路線を大幅に拡充しました。12月19日からはウィーンとデンマークのビルンを結ぶ直行便も開設される予定です。

参照元:viennnaairport

この記事をシェア
0 0
記事のタグ