予想CGは本物ばりのクオリティ! アルゼンチン人デザイナーの「Apple iPhone 6」とは

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未定 詳細なし

次世代iPhoneが待ち遠しい人は、南米アルゼンチンで工業デザインを学ぶトマス・モヤノさん製作の予想CG「Apple iPhone 6」を観ながら、操作している自分を想像するのはいかがでしょうか。

さまざまな噂を基にしたコンセプトは「Even better(より良く)」と銘打ち、まるでApple公式ウェブサイトのイメージと錯覚するほどのクオリティです。

ところで、iPhone 6(仮)に関する情報で、信憑性が高いのは、ディスプレイが4.7型と5.5型の2種類になるというもの。日本経済新聞の電子版が報じました。

その他は、抜群の耐久性を誇るサファイアガラスがディスプレイを保護する、ディスプレイサイズをキープして枠の幅を狭める、薄型化が実現する、容量128GBタイプが登場する…など。

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軽量化と薄型化、温度と湿度の把握は実現なるか。

さて、モヤノさんの予想CGは4.7型ディスプレイがベースに。カラーは金、銀、グレーの3種類。軽量化(112gから100gへ)と薄型化(7.6mmから6.5mmへ)が実現すると想定。

体験の向上と密接に関わるチップは、A8チップとM8モーションコプロセッサへとバージョンアップし、温度や湿度まで把握できると予想。iOS 8を搭載し、iSightカメラもより便利になるとしています。

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世界が注目する、次世代iPhoneの今後。Appleは2012年9月に「iPhone 5」、13年9月に「iPhone 5s」を発表した過去から推測すると、数十日後にビッグリリースがあっても不思議ではありません。GIGAMENはiPhone 6(仮)の噂・情報を随時お知らせしていきます。

参照元:Yankodesign

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