アップルが警察に情報提供をしていた!?

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未定 詳細なし

アップルは、どんなことがあっても「ユーザーのプライバシーを保護する」ということを貫いています。

最近アメリカで銃乱射の事件がありました。

そこでFBIがアップルに容疑者のiphoneのロック解除を要請されるも、拒否するということがありました。

一方でアップルが裁判所命令によってユーザーのimessageのログを警察に提供していることが判明しました。

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ログといってもトークの内容は公開されず、メッセージを送受信した日時、IPアドレス、やり取りした相手の電話番号の日にちの
30日分が提供されるようです。

アップルは、顧客の居場所に関するデータを保存していませんと述べていますが
IPアドレスからはある程度の居場所が特定できるため、ログの収集をしているそうです。

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もし、今後また事件があったっ場合、アップルはどのような姿勢をとっていくのでしょうか?

こんなときにスティーブジョブスがいたらどのような決断をしたのでしょうか?(笑)

これからのアップルの対応を見ていきましょう。

記事参照元:https://theintercept.com/2016/09/28/apple-logs

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