必見!! 寝る前に食べと痩せるスナックとは!?!?

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未定 詳細なし

寝る前に食べると、太るという概念を覆すニュースです。寝る前にあるスナックをつまむと、寝ている間に消化作業が行われて代謝が上がるというのです。お腹が空いた状態で眠りにつくと体は一日のうちに損なわれた部分を修復するためのエネルギーを、筋肉細胞を分解してできたエネルギーを使うことになってしまいます。それがかえって体の状態を悪化させるのです。高栄養でかつ、低カロリーのスナックを寝る前に摂ることで、体の修復も維持も両方助け、健康的なダイエットに繋がるというわけです。さて、寝る前に食べると痩せるスナックとはどんなものがあるのでしょうか?

1. 唐辛子

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唐辛子、ハラペーニョ、ハバネロなどに含まれる、カプサイシンは交感神経を刺激してアドレナリンの分泌を活性にさせるので、体が熱くなったり、汗が出たりします。つまり体が温まり、代謝が上がるということです。夜食には最適の食べ物ですが、大量に摂取すると胃もたれの原因ともなるので気を付けましょう。

 

2. 全粒穀物

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オートミールや、全粉小麦パン、全粒シリアルなどの全粒穀物食品は、炭水化物ですが食物繊維、鉄分、カルシウムなど栄養価が豊富で、血糖値の上昇を緩やかにしてくれて、なおかつ満腹感が持続しやすいです。低GI値なので、炭水化物であっても脂肪になりにくいというわけです。遅い夕食や夜食にもお勧めですね。

 

3. タンパク質

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私たちの体は、炭水化物や脂肪よりもタンパク質を消化する時に多くのカロリーを燃やします。 タンパク質はまた血糖値を安定させてくれる働きもあります。鳥の胸肉にも良質なタンパク質が含まれていますが、マグロやサーモンなどの魚には、タンパク質も豊富に含まれていて、さらにオメガ-3脂肪酸を含んでいますよ。タンパク質の中に含まれている、トリプトファンは、脳をリラックスさせるホルモンであるセロトニンの分泌を促してくれます。このセロトニンは非常に重要な役割を果たすので痩せ体質をつくるためにも、積極的に摂取したい成分です。

 

4. ミルク

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ミルクはタンパク質の良い摂取源でもあり、高いカルシウムが脂肪を分解してくれます。アメリカのテネシー大学の調査では、一日あたりカルシウムを1200-1300ミリグラムを消費する人は、カルシウム摂取量が低い人と比べ、2倍もの体重を減らすことができたと報告されています。特にホットにルクは人肌の温かさまで温めて飲むと、安眠効果とリラックス効果が期待できます。また、胃や腸の働きが良くなるのは体がリラックスしている時といわれているので、ホットミルクを飲めばリラックスして胃腸の働きが良くなり、基礎代謝が上がります。

 

5. 緑茶

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緑茶に含まれるカテキンは、ダイエットを補助する成分としてよく知られていますね。温かい緑茶を食後のお腹に流しこむと、食事で摂取したブドウ糖の吸収を妨げる働きをしてくれます。緑茶にはほとんどカロリーがないので、夜食には最適です。飲む総合ビタミン剤と呼ばれるほど、ビタミンやミネラルがバランスよく含まれているので、温かい緑茶でお腹を満たせば、空腹感を抑えることができ、さらに健康や美容に良い栄養素を体に取り入れることができます。

 

夜は代謝が抑制されるので、夜にスナックを食べてしまうと、脂肪になりやすいですよね。しかし、夜食を食べてもダイエットに優しい食材の存在を知ることで、とても楽になりました。夜食はストレスの解消や気分転換になり、作業の効率アップにも繋がるので上手な夜食の食べ方を知っておけば、必ずしもタブーというわけではないですね。

参照元:eHow

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