微生物入りベッドサイドライトで心を落ち着かせてみませんか?

650
65ドル(約7200円)詳細ページ

砂時計に似た、真ん中がくびれた容器の中には発光する微生物(渦鞭毛藻、うずべんもうそう)がたくさん入っています。米国発、水中の微生物が光を発するベッドサイドライト『バイオグロウ(BioGlo)』の製品化プロジェクトが11月中旬、キックスターター(Kickstarter)で公開されました。

栄養を与え、水をきれいにし、更に・・・

『バイオグロウ』の中の微生物は、昼間に太陽光線を吸収し、夜中に揺さぶられると青い光を発します。“生きている”ベッドサイドライトの光り方は、バブル(=泡)、ストリーク(=細長い線)、ホワール(=渦巻き)の3通りがあります。容器内を下から上に向かって進む微生物が沸き立つ泡のように見えるバブルモードは特に幻想的で、観る人の心を落ち着かせてくれるでしょう。

『バイオグロウ』は“生きている”ので、ペットを飼ったり植物を育てたりするのと同様、定期的に微生物に栄養を与え、水をきれいにしなければなりません。また、昼間の部屋は明るく・夜中は暗くしたり、室温を20~25度に保ったり、直射日光を避けたりする必要もあります。ベッドのそばに置き、夜中にゆっくり眺めるのが良さそうです。

 製品化プロジェクトは2万ドルの調達に成功。

米クラウドファンディングサイトのキックスターターで立ち上がった『バイオグロウ』製品化プロジェクトは11月下旬現在、目標額の2万ドル(約222万円)を既に調達しています。美しい光を発する微生物を育てるのはなかなか大変そうですが、使っていくうちに愛着が湧きそうなベッドサイドライトを欲しがる人がどこまで増えていくのか気になるところです。

参照元:KICKSTARTER

この記事をシェア
0 0
記事のタグ