オシャレなガラスボングに入ったプレミアムウォッカ

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こちらはオシャレなガラスボングに入ったウォッカ。商品名も「ボング・ウォッカ」とそのままです。原産国はオランダ。
オランダといえばジンが有名ですが、こちらのプレミアムウォッカは、シーダムのメルチャーズ家が19世紀から培ってきた方法をフォンク家が1975年に継いだもの。 原料はヨーロッパ産の穀物を用い、6回蒸留、チャコールフィルタによる濾過は4回というのですから、味はプレミアムウォッカの基準とされる無味無臭、冷凍庫にいれば絹のように繊細でトロリとした喉ごしになるものと思われます。

とまあ、味はそれとして、特徴的なのはボングをかたどった容れ物です。 ロンドンベースのインターナショナル・ワイン・アンド・スピリット・コンペティションで、2009年および2010年に金賞を受賞、米カリフォルニア州サンディエゴでは、2010年と2011年のスピリッツ・インターナショナル・プレステージでボトルデザインがプラチナメダルに輝いたほか、各国で賞賛されているのです。

というのもまあ、日本では、せいぜいが合法ハーブを焚くぐらいで、一般にはほとんどなじみのないボングですが、オランダにおいては大麻は合法。そしてためた煙を喫うにはボングが必需品。「ドラッグ購入ツアー」が社会問題化しているため、来年からは外国人への麻薬販売が禁止されると噂のアムステルダムですが、それでもお土産屋さんの店先はボングだらけといってもいいほどなのだそうです。
で、動画は、ボング・ウォッカのボトルからガラスボングを作る方法だったりします。

 

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