いざピナツボ火山!セブ・パシフィック、クラーク=成田線開設へ

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語学留学先として日本人に人気が高いフィリピンへのフライトが増えます。格安航空会社(LCC)のセブ・パシフィック航空は8月9日からルソン島中部のクラーク国際空港と成田国際空港を結ぶ直行便を開設し、週4往復(月・水・金・日)で運航します。

ルソン島中部・北部へのアクセスが便利に。

セブ・パシフィックはフィリピン国内に7つのハブ空港を有し、クラーク空港はその中で最北に位置しています。クラーク=成田直行便の開設により、東京圏からマニラ以北のルソン島中部・北部へのアクセスが便利になります。セブ・パシフィックは既にセブとマニラから成田に直行便を飛ばしています。

クラーク空港の西側には1991年に大噴火したピナツボ火山がそびえています。噴火で形成された山頂の火山湖を見ようと、ハイキングツアーに参加する旅行者も少なくありません。ルソン島中部のクラーク経済特区、北部のバギオは英語を低コストで習得したい日本人に人気が高い留学先。バギオは標高1500mの高地にある避暑地であり、涼しさを求める人で賑わっています。

成田からクラークまでのフライト時間は5時間弱。

クラーク=成田線のフライトスケジュールは次の通り。クラークを午前7時に出発し、成田に午後0時30分に到着。成田を午後1時15分に出発し、クラークに午後5時に到着。フィリピン夕方着なので、宿泊先で翌日に向けて英気を養えます。使用機種はエアバスA320型機です。

参照元:CebuPacificAir

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