大胆なサンプリングからクリスマスを超えた名曲まで! 独断と偏見に満ちたクリスマスソングランキング

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もうすぐクリスマス。テレビからはケンタッキーフライドチキンのコマーシャルが流れ、竹内まりやの『すてきなホリデイ』が耳に馴染んでいる人も多いと思います(クリスマスが今年もやってくる、の曲です)。そこで今回は「私の独断と偏見に満ちた、好きなクリスマスソング」をランキング形式で発表します。

トップ5. KICK THE CAN CREW 『クリスマス・イブRap』

2001年発表。山下達郎の名曲『クリスマス・イブ』を大胆にサンプリングし、スマッシュヒットを記録しました。12年前、初めて聴いた衝撃は忘れられません。2000年代前半のヒップホップブームを牽引したLITTLE、MCU、KREVAの各メンバーは、現在ソロで活動中です。

 

トップ4. プッチモニ『ぴったりしたいX’mas!』

2001年発表。現在のAKB48と十数年前のモーニング娘。の違いを挙げるなら、母体のグループに負けず、派生ユニットが大ヒットを飛ばした点にあるでしょう。プッチモニ、たんぽぽ、ミニモニ。といったユニットが個性的な曲を連発していた中、この曲はストレートなクリスマスソングで当時話題に。

 

トップ3.  広瀬香美『ゲレンデがとけるほど恋したい』

1995年発表。友人に「クリスマスソングといえば?」と尋ねると、「広瀬香美!」との回答が。10年以上前、タレントの千秋さんがバラエティー番組の中で「絶好調 真冬の恋 スピードに乗って」と渋滞にはまった車の中で歌っていたのは、なぜか鮮明に覚えています。

 

トップ2. ビング・クロスビー『ホワイト・クリスマス』

1942年発表。初めてこの曲に触れたのは、Every Little Thingのバラードベストアルバムの特典CD。持田香織さんがやさしく歌い上げていました。洗練さはないですが、とても味わい深い原曲も魅力的です。さまざまなアーティストがカバーしているので、聴き比べても良いでしょう。

 

トップ1. ジョン・レノン&オノ・ヨーコ『ハッピー・クリスマス(戦争は終った)』

1971年発表。説明不要、世界で最も有名なクリスマスソングの一つです。クリスマスを祝うだけにとどまらず、平和を希求するメッセージが込められており、年の終わりに考えさせられる曲でもあります。果たして2013年は平和な一年だったでしょうか。来年はより良い年に…。

 

私の独断と偏見に満ちたランキングはいかがでしたか。クリスマスに「ぼっち」という人は、それぞれに思い入れのあるクリスマスソングをYouTube、レンタルショップ、ネットショッピングから手に入れ、口ずさむのも悪くないでしょう。

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