「ウィスキーがお好きでしょ♪」になってしまう、贅沢な氷

1973

ウィスキーグラスの中に1つだけ、ゴロンと球状の氷を浮かべて、そこにアメ色のウィスキーを注ぐ。これをされると、どんなウィスキーでも、最高の味になってしまいそうだ。 なんてことはない氷だけれど、形が違うというだけで、まるで雰囲気が変わってくる。だが、あの丸い氷は、簡単にできはない。

しかし、「シーラス・アイス・ボール・プレス(Cirrus Ice Ball Press)」があれば、気泡のない、かぎりなく理想的な球状の氷を作り出すことができる。作る氷のサイズは直径70mm。ピンポン玉が40mmであるところ比べると、かなりシッカリした納得の大きさだ。

まん丸の氷を、お気に入りのウィスキーグラスに浮かべて、それがゆっくりと小さくなっていく様を、ボンヤリと眺めながら最高のひと時をすごす。とても贅沢な大人のリラックスタイムだ。これならいつも飲み慣れたウィスキーも、ずっと美味しく感じることだろう。 シーラス・アイス・ボール・プレス(Cirrus Ice Ball Press)、価格は799ドル。その価値はあるかもしれない。

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