まな板があればもうフライパンは不要です。

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職場における昼休みの会話

上司「君は毎日の食事はどうしてるんだい」

部下「朝はトースト。夕飯はもっぱら外食ですね」

上司「独身貴族にとって一番大変なのは食事だよな」

部下「たまに料理をするのはいいんですけど、後片付けが面倒なんですよね。食器洗いがどうも苦手なんです」

上司「その気持ちは分かるね。そんな君のために面白いものを見付けたよ。まな板がそのままフライパンになるんだ。「Curling Pan (カーリングパン)」っていうんだけどね」

部下「あ、それ知ってますよ。ネットで見ました。形状記憶合金で作られていて、平らなまな板として使って、ガスコンロなんかにかけて熱を加えると周囲が丸まってきてフライパンに変わるんですよね」

上司「そうなんだ。しかも温度が上がると周囲の色が、白、黄、赤と変化するんだ。色の変化は料理の目安になるだろうし、料理が楽しくなるだろうね。シンプルな作りは実にオシャレだ。形状記憶合金はこういった形でも威力を発揮するんだね」

部下「2,3枚用意しておけば、そのままお皿としても使えますね。Curling Panは少しでも食器洗いを減らしたい僕にとっては期待の逸品になるかもしれませんね」

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