賛否両論 ペットの死後、クローンを蘇らせる技術

1223

大好きなペットを失い、その後喪失感から何もやる気が起きなくなる精神状態を「ペットロス」と呼びます。ペットロスは新しいペットを飼ったとしても消えるものとは限りません。それに死んでしまったから次のペットを、と言う精神状態にもなかなかならないものです。ペットロスから立ち直れず、もうペットは二度と飼わないと決意した人も居られるのではないでしょうか。

ペットロスに関して、世界で賛否両論となっているニュースがあります。韓国の会社が「Dog Cloning Services (ドッグクローニングサービス) = ペットの死後クローンを生み出す 」を提供していると言うニュースです。ペットの存命中に専門の医師がクローンペット生産に必要な細胞を取り出し、冷凍保存させます。そして、寿命を全うした愛すべきペットの細胞からクローンを作りだすのです。費用は10万ドルとなっています。

現在のところDog Cloning Services (ドッグクローニングサービス) は犬に限定されており、猫のクローンは出来ない模様です。倫理的にクローンペットを作って良いものか、出来たとしても喜んで良いのか、可愛がる事が出来るのか。議論が議論を呼んでいます。あなたはどう思いますか?

この記事をシェア
0 0
記事のタグ