コーヒーカップの輪染みを机や書類につけない

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デスクで作業をしながら飲み物を飲む。これはオフィスのごくありふれた光景である。私事だが筆者もマグカップでコーヒーを飲みながらPCに向かうことが多い。そして集中するがあまり、いつの間にか意識せずカップを握り、一口ほど飲んで机に戻すという状態を繰り返していたりする。一段落してふとカップを見ると…

大事な書類にコーヒーカップの輪染みがぁぁ

こぼしたりもせず普通に飲んでいただけなのに、なぜかカップの縁からは幾筋ものコーヒーが垂れているではないか。それだけではない、どうやらカップを置いていたと思われる書類に丸く縁取るかのようにコーヒーの輪染みまで。この段階で集中力は切れ、テンションはだだ下がり。しかもこういう時に限って大事な書類が一番上にあるという。

マグカップじゃなくてちゃんとソーサー付のカップを使えばいいのだろうが、その一手間がめんどくさいから困ったものだ。だからこそDrip Catcher Mug(垂れても安心マグカップ)開発した人の気持ちを思うと胸が熱くなる。たとえコーヒーがカップの側面を伝っていっても、底の直前の溝にちゃんとキャッチされるという仕組み。

相変わらずコーヒーを垂らしてしまうかもしれない、でももう机も書類も汚さないぞ。

参照元:TOXEL.COM

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