実は損?!免税店で買うべきじゃない4つの商品とは

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未定 詳細なし

海外旅行最大の楽しみはズバリ、ショッピング!そんな人も多いのでは?調査会社ジェネレーション・リサーチ社の調べによると、世界の空港免税店の2013年総売上高は約4兆円にも上るそうです。

ところで、つい免税店=安い、と無意識に考えてしまいがちですが実は必ずしもそうではないってご存知でした?プロが選ぶ「免税店で買っちゃいけない物」しっかり覚えてから旅立ちましょう!

買っちゃいけない商品はズバリこの4つ

1. 電子製品
最近では中国や台湾など日本以外のアジア圏で生産される電子製品がとても増えています。空港の免税店でも「ディスカウント」という派手なPOPと共にたくさんの電子機器が陳列されています。

ところが、免税店で販売されている電子製品の多くは最新型ではなく型落ち品。値段も免税店で買うよりネットショッピングで購入した方が安い場合も多いのです。

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2. 衣料品
パッと見の安さで飛びついてしまいがちですが実は免税店で販売されている衣料品は割高な物が多いのです。特に訪問先の国以外で製造されている品については避けた方が無難でしょう。

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3. 化粧品
女性に大人気の化粧品。出張の際に奥さんから必ず頼まれる、という人も多いのではないでしょうか。化粧品は種類も生産国も多種多様ですが、これも割高な物を掴まされてしまう可能性の高い要注意商品なんです。

空港免税店でしか手に入らない限定パッケージもあるため免税店での購入が絶対NGというわけではありませんが、購入の際は事前のリサーチをかなり綿密に行う必要があります。

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4. カメラ
しょっちゅう買う事はない商品ですが、専門家によるとカメラこそ最も購入前の調査に気を使わねばならない商品だそうです。カメラに使われるテクノロジーは日進月歩であるため、見た目は似ていても実は旧型というケースも多いのです。免税店で思いつきでカメラを買うのは絶対に避けましょう。

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もちろんお得な商品も ただし免税枠に注意しよう

逆に免税店で買った方がお特な商品ももちろんあります。例えば、
・お酒
・タバコ
等がそうですね。両者に共通しているのは「税金の高さ」。それぞれ日本国内でかなり高い税が掛けられていますから、このような物については海外の免税店で購入する方が安くなるケースが多いのです。

ただし、免税の範囲については要注意。商品の種類それぞれに免税枠が設けられており、その範囲を超えてしまうと税金を取られてしまうんです。
例えば・・・
・酒類は1本760mlのものが3本まで
・たばこは、紙巻たばこ200本、又は葉巻たばこ50本まで
・香水は、2オンス(約56ml)まで
・その他の商品は海外市価の合計額が20万円まで
が、免税となります。

せっかくの海外旅行ですから、事前のリサーチも完璧にして!思う存分楽しみましょう!

参照元:The Wall Street Journal

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