エミレーツ航空、欧州路線を拡充 秋からニューカッスル線の再開も

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アラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空は10月15日からドバイとイングランド北東部のニューカッスルを結ぶ直行便を週4往復で再開します。フライト時間は7時間40分、使用機材はボーイング777-300ER型機です。

英国線だと既にグラスゴー線が再開済み

エミレーツ航空がドバイ直行便を再開することで、中東やアジア太平洋地域などからニューカッスルを目指す旅行者はロンドンを経由する手間が省けます。ドバイからゲーツヘッド・ミレニアム・ブリッジがある、もしくは20世紀初頭の人々の暮らしを再現しているビーミッシュ野外博物館の近くに位置するイングランド北東部の都市にフライトを飛ばしている航空会社は他に存在しません。

エミレーツ航空は重要な市場と位置付ける英国線の拡充に力を入れています。今夏、ドバイから英国に到着する旅行者が到着後10日間、”政府指定ホテル”で自己隔離する必要がなくなったことを受け、ドバイとスコットランドのグラスゴーを結ぶ直行便を再開したばかりです。英国他都市ではロンドン(ヒースロー)、マンチェスター、バーミンガムに乗り入れています。

ドイツ路線の一部ではA380の投入も

エミレーツ航空は今夏、欧州路線の需要の高まりを受け、ドバイ=バーミンガム、バルセロナ、ブリュッセル、ダブリン、ハンブルク、ロンドン、リスボン、マドリード、ミュンヘン、ローマ、チューリッヒ線を増便しました。今後、ドバイ=デュッセルドルフ、ハンブルク線では使用機材の大型化(最少354席のボーイング777から最少517席のエアバスA380)も実施されます。

参照元:Emirates

 

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