エミレーツ航空、ラグビーW杯の優勝トロフィーを日本に輸送

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ラグビーファンが楽しみにしているビッグイベントが近づいてきました。ラグビーワールドカップ(RWC)日本大会のワールドワイドパートナーを務めるエミレーツ航空は6月中旬、本拠を置くドバイ発東京行きの便でRWC優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」を輸送しました。

エミレーツ機内でRWCをリアルタイム視聴できる。

RWC開催国に金箔で覆われた純銀製の優勝トロフィーを輸送したエミレーツ航空便には、元南アフリカ代表のブライアン・ハバナさん、元ウェールズ代表のシェーン・ウィリアムスさんも搭乗していました。2人がRWC日本大会開幕100日前記念イベントで大会組織委員会に手渡したトロフィーは9月6日まで日本各地を巡回展示される予定です。

アラブ首長国連邦(UAE)と世界中を結ぶエミレーツ航空を利用して旅をするラグビーファンはフライト時間とRWC日本大会の試合時間が重なる心配をせずに済みます。機内エンターテインメントシステム「ice」のチャンネルを「Sport 24」に合わせれば、試合をリアルタイムで視聴できるからです。

9月20日開幕のRWC、日本はまずロシアと対戦。

RWC日本大会は9月20日から11月2日までの期間、全国12都市で開催されます。プールAの日本はロシア、アイルランド、サモア、スコットランドと対戦し、目標の決勝トーナメント進出に向けて、プール上位2位以内を目指します。大会期間中、エミレーツ航空便が発着する羽田空港、成田空港、関西空港は世界各地からやって来たラグビーファンで賑わうことでしょう。

参照元:Emirates

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