UAEエティハド航空、アブダビ=大阪線を開設へ 10月から

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アラブ首長国連邦(UAE)のエティハド航空は10月1日からアブダビと大阪を結ぶ直行便を週5往復で開設します。大阪発のフライト時間は10時間30分、運航機材はボーイング787-9型機です。

エティハド航空からみた大阪の印象とは

エティハド航空は既に東京(成田)線を運航していますが、大阪線を運航するのは初めてとなります。アブダビと大阪間に直行便を飛ばしている航空会社は他になく、関西圏からフェラーリワールドなどがある都市を目指す旅行者は東京、ソウル、マニラなどを経由する必要がなくなります。

エティハド航空はプレスリリースで大阪を「日本の台所(Kitchen of Japan)」と表現しています。たこ焼き、お好み焼き、寿司が食べられると説明し、ミシュランの星を獲得しているレストランが何軒もあることにも言及。名所では「大阪城」と「道頓堀」を挙げています。

デンマーク線とロシア線の開設も控える

アブダビに本拠を置くエティハド航空のネットワーク拡大は東アジアだけにとどまりません。デンマークのコペンハーゲン空港Webサイトと「AeroRoutes」によると、10月1日からコペンハーゲン線を週4往復、10月29日からロシアのサンクトペテルブルク線を週3往復で開設します。

エティハド航空は今年の春から夏にかけてもフライトの充実を図ってきました。3月からアブダビと中国の北京(大興)を結ぶ路線を開設し、5月からはカナダのトロント線を1日1往復に増便しています。

<参考元>etihadaviationgroup.com

 

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