エバー航空、台北=セントレア線を開設へ 6月6日運航開始予定

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台湾のエバー航空は6月6日から台北郊外の桃園国際空港と名古屋の空の玄関口、中部国際空港セントレアを結ぶ路線を開設し、1日1往復運航します。フライト時間は片道約3時間。使用機材は2クラス304席のボーイング787-9型機。

セントレア出発は午後0時台、台北出発は午前7時台。

桃園空港とセントレア間を運航する航空会社は1月時点で6社存在します。そこにエバー航空も加わることで、中部地方から台北に向かうフライトの選択肢が一層充実することになります。セントレア出発時間は午後0時台の設定なので、早起きして旅の支度を整える必要はありません。一方、台北出発時間は午前7時台。帰国前日は早めにベッドに入った方が良さそうです。

台北の観光スポットは数え切れないほどありますが、超高層ビルの台北101、パワースポットの龍山寺、世界四大博物館の一つである国立故宮博物館は押さえておきたいところ。名所を訪れる合間に小籠包、海の幸を使った台湾料理、マンゴーかき氷などでエネルギーを補充しましょう。台湾旅行のベストシーズンは春(3~5月)、秋(10~11月)とされています。

エバー航空、今年後半から日本路線を大幅拡充へ。

エバー航空は今年第3四半期(7~9月)に桃園空港発着の青森線、松山線も開設するとしています。セントレア線も含め、関係当局からの認可を前提とした計画です。同時期に成田線と関空線の機材大型化、那覇線と仙台線の増便も実施される予定で、日本各地と台北を結ぶ空の旅がますます便利になりそうです。

参照元:EVA AIR

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