ついにベールを脱いだエンツォの後継車「ラ・フェラーリ」

1435
$1,300,000詳細ページ

2002年にフェラーリ創業55周年を記念して発売された「フェラーリ・エンツォ」。ピニンファリーナに所属していた日本人カーデザイナー奥山清行の手によってデザインされた事でも有名です。フェラーリ・エンツォ発売から約10年、たびたび噂されていたエンツォの後継車がジュネーブモーターショーで発表されました。

エンツォの後継車は「LaFerrari (ラ・フェラーリ)」と名付けられました。この「la(ラ) 」はスペイン語のでは定冠詞として用いられる言葉で、英語で言う「The」と同様の意味となります。エンツォのF1マシンのようなスポーティ感がさらにアップしたフェラーリらしさに溢れたデザインが美しく、LaFerrari (ラ・フェラーリ)の名にふさわしい出来となっています。ボディはすべてカーボンファイバー製でシャシーなどは全てF1と同じ製造工程で製造されています。

LaFerrari (ラ・フェラーリ)はフェラーリ史上初のハイブリッドシステム「HY-KERS」を装備したV12エンジンが搭載され、最高出力963ps、最高速度は350km/h以上となっています。限定499台の発売となる予定です。

この記事をシェア
0 0
記事のタグ