LCCフライドバイ、ロシア2路線を開設へ 10月末から

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中東のハブ空港から格安航空会社(LCC)を利用し、ロシアの都市を訪れてみませんか。フライドバイ(flydubai)は10月29日からアラブ首長国連邦(UAE)のドバイとロシア南西部ヴォロネジを結ぶ路線を開設し、31日からはドバイと中部ウファを結ぶ路線を再開します。

ヴォロネジもウファも名所が多い。

ヴォロネジは観光スポットが多く、中でもロシア初の戦列艦「ゴータ・プレディスティナーツヤ(Goto Predestinatsia)」の巨大レプリカがある船博物館は高い人気を誇ります。ドバイ=ヴォロネジ線は週2往復(水・日)で運航します。フライトスケジュールは次の通りです。ドバイを10時40分に出発し、14時30分に到着。ヴォロネジを15時30分に出発し、21時10分に到着します。

ウファも博物館や個性的な記念碑・像など名所が多く、ロシア有数の巨大モスク「リャイリャ・チューリップ・モスク(Lyalya Tyulpan Mosque)」もこの地にあります。ドバイ=ウファ線の便数は週3往復(火・木・土)。フライトスケジュールは次の通りです。ドバイを9時55分に出発し、15時55分に到着。ウファを17時5分に出発し、21時に到着します。

ドバイでは十分な乗り継ぎ時間の確保を。

フライドバイはドバイ国際空港の第2ターミナルを利用しています。フライドバイと協力関係にあり、日本路線を運航するエミレーツ航空は同空港の第3ターミナルを使っています。第3ターミナルから第2ターミナルまではシャトルバスで30分かかるので、十分な乗り継ぎ時間を確保することをおすすめします。

参照元:flydubai

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