フライドバイ、斜塔でお馴染みのピサ線を開設へ カターニア線の再開も

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アラブ首長国連邦(UAE)の格安航空会社(LCC)、フライドバイは6月24日からドバイとイタリア中部トスカーナ州のピサを結ぶ直行便を開設し、ドバイとイタリア・シチリア島のカターニアを結ぶ直行便を再開します。

エミレーツのWebサイトからもフライトを予約できる

フライドバイはドバイ=ピサ直行便を週3往復(水・金・日)で運航します。同直行便はドバイに本拠を置くエミレーツ航空とのコードシェア便となるので、エミレーツのWebサイトからも斜塔で有名なピサ、美しい建築と自然が見られるトスカーナ州へのフライトを予約できます。

ドバイ=カターニア直行便も週3往復(水・金・日)で運航されます。同直行便もエミレーツ航空の便名が付与されます。東京(成田)からドバイまでエミレーツ便に搭乗し、地中海に浮かぶシチリア島東部行きのフライトに乗り継いだ場合、20時間30分かかります。

伊就航都市は3都市に。エミレーツとの“棲み分け”も

フライドバイのイタリアネットワークは5月時点で南部の都市ナポリだけですが、今夏は3都市に増えます。ドバイに本拠を置くエミレーツ航空はドバイ=ローマ、ミラノ、ボローニャ、ベネチア直行便を運航しており、ドバイに本拠を置くLCCとの間でイタリア路線の“棲み分け”を行っています。

なお、フライドバイは6月22日までドバイ国際空港北滑走路改修事業により、34路線の発着空港をドバイ・ワールド・セントラルに変更しています。詳しくは航空会社のWebサイトをご確認ください。

<参考元>flydubai

 

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