弁当箱付き!ランチョンマットになるランチバッグが人気沸騰中

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59ドル(約6500円)~詳細ページ

弁当生活を便利にしたい人は必読。ランチョンマットとして使える上に、弁当箱と小さな容器とカトラリーホルダーが入ったランチバッグ『FoldEat』の先行販売プロジェクトが今冬、米クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で公開されました。

机の上に弁当の中身をこぼすことはなくなる

『FoldEat』があれば、どこでも弁当を広げられます。まずランチバッグのロールトップを広げ、留め具を外します。後はファスナーを開けるだけでランチョンマットになります。そしてマット中央には正方形の弁当箱、その両脇に小さな容器3個とカトラリーをそれぞれ乗せる細長いプレート2枚が現れます。

ランチョンマットを敷き、その上に弁当箱を置けば、机の上やベンチの上に中身をうっかりこぼして汚すなんてことはなくなります。もしマットが汚れたとしても、そこまで面倒ではありません。そのまま洗濯機に入れられるからです。

スープ用弁当箱もソース用容器も漏れない

『FoldEat』には仕切り付きのスタンダードな弁当箱、ひねって開閉する丸蓋付きのスープ用弁当箱が付いてきます。大きさは16.5×16.5×5cm。積み重ね可能で、最大4個もランチバッグに入れられます。弁当箱の脇にある小さな丸型の容器はドレッシングやソースを入れるのにうってつけで、どの容器も中身が漏れない作りになっています。

広げるとランチョンマットと弁当箱などが現れるランチバッグの先行販売プロジェクトは67万ドル(約7300万円)を6000人以上から集める盛況ぶり。バッグを持ち運ぶ際、付属の肩ひもで斜め掛けしたり、カラビナで自転車のハンドルに吊るしたりできるのも人気の一因だと思われます。興味がわいた人は商品公式サイト(https://getfoldeat.com/)にアクセスしてみてください。

参照元:KICKSTARTER

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