毎日取り入れたい8つの食品

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未定 詳細なし

わたしたちは、毎日3度の食事を取っています。だからこそ食材には気を付けたいですね。 しかし、どの食べ物が自分の体に必要なのかわからない。そういう方に必見な情報です。毎日手軽に食べられる8つの食品紹介したいと思います。

1. ホウレンソウ

ただの緑の草に見えるかもしれませんが、ホウレンソウの栄養価値は素晴らしいものです。オメガ3や葉酸が豊富に含まれており、これは心臓病、脳卒中、および骨粗しょう症のリスクを軽減させてくれます。

1日1カップの新鮮なホウレンソウ、または1/2カップの湯がいたホウレンソウを目安に摂取してください。

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2. ヨーグルト

ヨーグルトに含まれているカルシウムは牛乳より多く含まれています。ヨーグルトの栄養価の特徴として真っ先に挙げられるのが、乳酸菌のもたらす効果。

善玉菌の代表といえる乳酸菌には、ビフィズス菌を増やして腸内環境を整え、悪玉菌の繁殖を抑えて腸の免疫力を高め、便秘や下痢の改善、各種がんの予防、高血圧や肝臓障害の軽減など、さまざまな作用があります。1日1カップのヨーグルトを食べることを勧めます。

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3. トマト

トマトの赤い色素はリコピンという成分でできており、抗酸化作用が強いことが分かっています。リコピンの抗酸化作用は疾病に対する予防効果があること が確認されています。1日リコピン22mgの摂取を目標に、8個ほどのプチトマトを食べてください。

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4. 人参

赤色、黄色、またはオレンジ色の野菜や果物に含まれているカロテノイド。カロチノイドとも呼ばれていますが、これには抗酸化作用や抗ガン作用があるといわれています。

ならびに喘息および関節リウマチなどの炎症状態のリスクも低減させてくれます。人参は低カロリーでカロテノイドが豊富に含まれている食材です。1日1カップを目指して摂取してください。

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5. ブルーベリー

ブルーベリーはがん、糖尿病、および老化関連の病気を予防することができます。栄養面では、繊維やビタミンAとCが豊富です。新鮮なブルーベリーは1日1カップ、冷凍または乾燥したブルーベリーであれば1/2カップを摂取してください。

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6. 黒豆

すべての豆は体に良いとされていますが、中でも黒豆は大豆と同等の栄養成分が含まれていて、さらに皮の黒い部分にはポリフェノールの一種アントシアニンが含まれているため、大豆以上にすばらしい効能がある事がわかってきました。1日1カップ取り入れてください。

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7. くるみ

くるみには、サーモンよりもオメガ3が豊富で、赤ワインよりも高いポリフェノールが入っていると言われています。また、筋肉を増強するタンパク質が入っているのも忘れてはいけません。他のナッツに比べて、栄養価値が高いくるみは、1日7個ほどスナック菓子の代わりに食べるとよいでしょう。

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8. 麦類

健康食品の黒幕はなんといっても麦!麦には、白米の約5倍の食物繊維が含まれており、便秘や肥満の 防止、動脈硬化症や胆石症、大腸ガン、糖尿病、痔疾などの成人病の予防に、様々な 作用と効果があるといわれています。1日約1/2カップを摂取するとよいでしょう。

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いや~手軽に摂取できる健康食品の知識が増えて勉強になりました。ジャンクフードも手軽ですが、やはり健康で長生きしたいですよね。この8つの食品を毎日摂取するよう心掛けたと思います。

参照元:Huffington Post

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