誰得?誰が使うの?1億円のトイレットペーパー

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1億3500万円詳細ページ

世の中には色々と「誰得?」と叫びたくなるものが多数存在していますが、この「ゴールドトイレットペーパー (Gold Toilet Paper)」はその代表格です。何のために出てきたのか、全くわかりません。その正体は見ての通りの22カラットのゴールドで出来たトイレットペーパーで、その値段はなんと1ロール1億3500万円。「誰が買うんだよ」と叫ばずにはいられません。

しかもこのゴールドトイレットペーパー、拭くたびに尻に金粉が付くらしいのです。しかも床にも金粉が落ちるそう。「後ろも前も金」と言ってみても、その代償は1億3500万円ですからね。本当にきんぷんかんぷん・・・いやちんぷんかんぷんなトイレットペーパーですね。ビックリしてしまいます。トイレだけに運が付くというオチを考えていましたが、流石にトイレットペーパーがこれだけの値段だと、運がつく前に金が落ちまくりで、出るものも出なくなりそうです・・。

誰がゴールドトイレットペーパーを購入するのか?と言うのも興味があります。噂ではドバイなどのオイルマネーに潤っている方々が購入しているのではないか?という事です。金持ちの考えることはよくわかりませんね。そのお金、もっと大事なことに使って欲しい気もしますけど。「購入してみた」という報告もお待ちしています。

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