グッドイヤーが車輪の概念を5000年ぶりにモデルチェンジ!

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未定 詳細なし

グッドイヤー次世代球体型タイヤのコンセプトモデル「Eagle-360」を発表!

タイヤ大手のグッドイヤーは3月1日、「Geneva International Motor Show」の席上で球体の形を取ることで、前後左右斜め、どの方向にも進むことを可能にした新方式のタイヤのコンセプトモデル「Eagle-360」を発表しました。

中国は四千年タイヤは五千年の歴史がある!

現在のタイヤは中心軸を回転させることで車を前後の方向にのみ動かすことを可能にするものとなっています。このタイヤの原型となる車輪そのものは、紀元前3000年頃の文明の最初期にまで遡り、それ以来5000年以上に渡って人類は車輪を使用してきたこととなります。

5000年ぶりの革新的技術

今回、グッドイヤーが発表した 次世代球体型タイヤのコンセプトモデルは、車輪の概念を5000年ぶりに大きく変える革新的な技術となります。実現すればですけど。

このタイヤの場合、方向を転換するためには、タイヤの軸をその方向に回転させるステアリング操作が必要となるのですが、今回グッドイヤーが発表した次世代型タイヤは、完全な球体の形をしたもので、球の回転方向を変えることで前後左右斜め、どの方向にも進むことを可能にした正に次世代にふさわしいタイヤとなります。つまり、クルマが真横に進んだりできるわけです。

マグレフ(磁気浮上)の原理だそうです・・・

しかし、問題はこの球体型のタイヤの場合、軸を回転させることができなくなります。そこで、マグレフ(磁気浮上)の原理を採用することで、球体の形をしたタイヤと自動車の車体の間を浮かせながらタイヤに回転エネルギーを与えることで、タイヤを回すことを考えている。

開発段階らしい

このタイヤで走行可能な実車の開発にまでは至っておらず、今後、研究開発を進めていくことで、実証モデルの開発段階に進む予定としています。期待していいのでしょうか。

参照元:DAILY NEWS AUTOS

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