見るから着ける!感じるへ!グーグルグラスが革命を起こす

1897

時代は常に進化しています。30年前、いつでもどこでも連絡の取れる携帯電話は夢の機械でした。携帯電話の普及後は、パソコン・インターネットの時代です。自分の好きな情報を好きな場所で好きな時に取る事が出来る。インターネットに慣れてしまった今、「昔はどのようにして情報を得ていたのだろう?」と思う事があります。そしてスマートフォンが普及し現在に至ります。

次に普及するデバイスは何か。その有力候補として最も注目されているのが「Google Glass (グーグルグラス)」です。1年前、Gigamenではプロジェクトグラスとしてすでに紹介しましたが、先日、アメリカでは試験利用者の募集があったり、いよいよ年内発売か!と話題になっています。

Google Glass (グーグルグラス)はメガネ型コンピューター「ウェアラブルコンピュータ」で、音声による操作が可能。音楽を聴く、動画の撮影、メール送信、検索などがハンズフリーで出来てしまう、見て感じる事の出来るデバイスです。

現在社会問題になっている「スマ歩」もGoogle Glass (グーグルグラス)があれば万事解決。道に迷った時にスマートフォンに映るグーグルマップを見ながら歩いて、事故寸前になる事がありますが、これなら目の前にマップが3Dで映し出されますから、わかりやすく危険性もありません。他にもスカイダイビングの模様を映し出しての疑似体験など、文字通りコンピューターの視野が広がります。

ただしつい先日、米ウェストバージニア州では運転中の装着を禁止する法案が提案され、成立した場合、制定される初のケースとなるそうです。発売前から何かと注目を集めているGoogle Glass (グーグルグラス)、10年後、1人1台が当たり前になっているかもしれません。

この記事をシェア
0 0
記事のタグ