恐怖系 緑の炎を放つジャック・オ・ランタンの作り方

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未定 詳細なし

10月31日はハロウィン。はっちゃけて仮装ができる日とあり、コスプレ好きな日本人の間でも徐々に市民権を得てきている様子。そんなハロウィンの飾りものの代表といえばジャック・オ・ランタン、カボチャのオバケである。今回は普通のじゃ嫌だなんて人のために危険度大の、炎を吐くグリーンファイヤー・ジャック・オ・ランタンの作り方をご紹介しよう。

基本のジャック・オ・ランタンの作り方

必要な物:カボチャ、鉛筆、カッター、スプーン

普通の緑のものでもいいが、ジャック・オ・ランタンには西洋カボチャを使ったほうが雰囲気が出る。まず、鉛筆を使って手書きでカボチャに顔を描く。次にカボチャの底を丸く切って中の種をスプーンを使ってすべて取り出し、先ほど描いた顔の目鼻口をカッターでくり抜いていく。これが基本のジャック・オ・ランタンの作り方。

グリーンファイヤー・ジャック・オ・ランタンの作り方

必要な物:ホウ酸、不凍液、金属か瀬戸物の容器、ライター

車の不凍液を容器に入れる。10分燃やすのにカップ半分程度が必要なので、炎の燃焼時間とカボチャの大きさを考えて量を調整する。次にカップ半分の不凍液の場合、大さじ1、2程度のホウ酸を入れてかき混ぜる。アメリカでよく使われるホウ酸のブランドはEnoz Roach Away™、不凍液はHeet™。その容器を基本のジャック・オ・ランタンの中に入れ、ライターで火とつけるとあら不思議、カボチャの中から緑の炎が放たれる。

邪悪な感じが本格的?このジャック・オ・ランタン作りは危険を伴うため、屋外の通気の良い場所で行うことが最前提。子供はダメ!大人だけのパーティーでの盛り上がる場合のみにしておこう。他にもコアなカボチャ作りが好きな人は科学実験のごとく、いろんなものを入れていろんな色の炎を作ってみるのもいいかも。

参照元:GEEKOLOGIE

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