HONDAの夢が詰まったホンダジェットがついに空を飛んだ!

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「F1の世界で最も速いエンジンは?」と聞かれたら、皆さんは何と答えるでしょうか。日本人ならやはり「HONDA」と答えるべきでしょう。

1988年の「マクラーレンホンダ」は16戦15勝という驚異的な戦績を納めているし、6年連続コンストラクターズチャンピオン、5年連続HONDAエンジン搭載チームのドライバーがドライバーズチャンピオンを獲得しています。

F1の歴史を語る上で、HONDAの名は欠かせない。HONDAの名前はモータースポーツファンならば全世界の人間が知っている名前なのです。

そんな自動車の王者HONDAは究極の野望をもっています。その野望、夢とはHONDAで飛行機を製造し、販売すること。夢を実現させるべく開発されたのが、小型ビジネスジェット用のターボエンジン「HF120」を搭載したホンダ初のビジネスジェット「ホンダジェット(Honda Jet)」です。

HONDAは1986年から航空機用のエンジンを開発していましたが、ついに長きに渡る研究が形になりました。

ホンダジェットは試験飛行に成功し、いよいよ販売段階に入る模様です。HONDAの飛行機が空を飛ぶ。これは創業者である本田宗一郎氏の悲願なのです。ホンダジェットは本田宗一郎氏の悲願を乗せ、大空を羽ばたきます。

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