どういう戦略?狙いが読めな~い!既存の本屋をドンドコ潰す正攻法と言えるのかっ!?

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未定 詳細なし

今回は、先日シアトルで開催されたAmazonの株主総会で、会社の将来について問われたジェフ・ベソス氏の回答内容について取り上げます。

ポイントはズバリ!今後は確実にリアル店舗型の本屋をどんどんオープンしていくみたいですよ。

正直なところ、攻勢をかけているか行き詰っているか不明ですが、果たしてAmazon帝国がついに敷地という名の領土を開拓し始めたと見てイイのでしょうか?

ヨドバシの真逆!必殺ヤフオク戦法!

まず、本をターゲットにしてくるということは、何とな~く原点回帰っポイ感じがしませんか?

恐らく、衰退していく本屋業界に対してフランチャイズ契約で儲けたいという狙いも考えられますが、既存の本屋からしてみれば業界ごと乗っ取らないで下さいよ!と嘆きたくなるはずですね。

なお、このアンテナショップに行けば通信環境に触れた事がないお年寄りの方でも店員が親身に検索・注文してくれるみたいですし、もしかするとKindleに何かしら紐付けた本屋を作ろうとしているのかもしれませんよ。

個人的には、どうせならAmazonのコンビニとか出来たらイイのかなぁ~と思っておりますが、如何なものでしょうか?

はてさて、この調子だとゆくゆくは全情報をGoogleが握り、全商品をAmazonが握るみたいな構図になっちゃいそうですよね。

記事参照元 http://www.gizmodo.jp/

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