遂に火起こし機能搭載!工具としても使える超小型懐中電灯の新モデル紹介

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45ポンド(約7000円)~詳細ページ

持ち歩けば、さまざまな状況であなたの役に立つでしょう。英国発、超小型懐中電灯にも多機能工具にもオイルライターにもなるマルチツール「HUNT 4.0」の先行販売プロジェクトが1月、米クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で立ち上がりました。

さまざまな作業で使えるバールはコロナ対策への応用も

「HUNT 4.0」は底面が懐中電灯になっており、暗い場所で作業したり、街灯がない場所を歩いたりする時に便利です。階段や段差などで足を滑らせかねない夜道に差し掛かったら、人差し指サイズのライトをポケットからサッと取り出しましょう。120ルーメンモードなら1.5時間、20ルーメンモードなら7時間連続で点灯します。

懐中電灯以上に使う場面が多いとみられるのが、本体先端の多機能ミニバールです。段ボールに貼られた包装用テープを切る、手紙の封を開ける、ネジを締める、缶詰をこじあける、錠剤を砕くなどさまざまな作業で使えるので、工具箱を探さなくて済みます。コロナ対策を徹底したい人にとってはエレベーターやATMのボタンを押す際にもミニバールが役立つというのは朗報でしょう。

破壊できないチタン製や仕上げが選べることも魅力的

「HUNT 4.0」と過去のHUNTシリーズで最も異なるのは、ミニバールを含む先端を取り外すと、Zippoのようなオイルライターが出現する点で、親指でホイールを動かすと点火します。火を起こせる道具というのは時代を問わず貴重です。キャンプなどに出掛ける際、ポケットの中に予備の火起こし道具はあるに越したことはありません。

懐中電灯にも工具にもライターにもなるマルチツールの先行販売プロジェクトはクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で先に公開され、800人以上から5.8万ポンド(約900万円)を集めました。あらゆる場面で重宝することに加え、事実上破壊できないチタン製、仕上げを自然なストーンウォッシュ加工とピカピカのポリッシュ加工から選べたことも支援を後押ししたとみられます。

<参考元>INDIGOGO

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