iPad用のツールiConvert Scanner販売中

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今回ご紹介するガジェットは、「iConvert Scanner(アイコンバート スキャナー)」だ。ペーパーレス化が進む現代の社会、それでもなおスキャナーは重要な地位を、オフィスワークにて占めているということは実感されていることだろう。

では、この「iConvert Scanner(アイコンバート スキャナー)」の使用の仕方とはいったいどういったものなのかご説明しよう。まず、スキャナーの上部へiPadを接続し、そうしてから、iConvert app(App Storeから配信中の無料のアプリケーション)というアプリケーションを起動する。スキャンしたい紙ドキュメントをスキャナー前部のフィーダスロットへ入れていくと、iPadのディスプレイにJPEG形式の画像データとしてセーブされ、フォトライブラリーからいつでもそれが呼び出せる・・・という仕組み。

5cmから21.6cmまでの幅の紙ドキュメントに対応し、解像度は300dpiが最高。もちろん、取り込んだ後からそれらの画像ファイルをメールする、プリントする、消去することもできる。他のアプリケーションを用いて、画像を訂正することも可能だ。

価格は149.99ドル、2月1日に発売されたばかり。ペーパーレス化が進む世といっても、まだまだ紙の形式ファイルは多いので、気になった方はこの機会にチェックしてみるのも良いだろう。ついでに、ちょっとフォローしておくと、筆者はこの商品を見て、PCの起動時間と紙の利便性とを、よく見極めて使い分けるべきだ・・・というある著名な実業家の忠告の言葉を思い起こした次第である。

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