もしiPhone 6(仮)の解像度が進化したら 実績十分の米サイトが予想画像を掲載

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米ニュースサイト「9to5Mac」は5月14日、画面の大型化が噂されるiPhone 6(仮)の予想画像を掲載しました。ディスプレイ解像度がiPhone 5の1136×640から1704×960へ変更されるとする噂を反映したものです。

「9to5Mac」はiPhone 5発売の4カ月前(2012年5月)に同様の画像を掲載し、画面サイズと解像度を的中させた“実績”があります。

iPhone 6(仮)の解像度は専門家の間でも意見が割れているイシューの一つ。もし解像度1704×960が実現すれば、圧倒的な美しさが特長のRatinaディスプレイがiPhone 4に採用された2010年6月以来の大きな変化となります。解像度を従来機種と比較すると、初代iPhoneの3倍、iPhone 5からも1.5倍の進化となります。

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ディスプレイは3.5インチから4.7インチ以上へ?

iPhoneの歴史を振り返ると、初代は3.5インチのディスプレイで、解像度は480×320でした。iPhone 4から3.5インチディスプレイとなり、解像度960×640でよりシャープな表示が可能に。iPhone 5は4インチディスプレイで、解像度は1136×640。そしてiPhone 6(仮)ですが、4.7インチと5.5インチの2モデルが準備されているようです。

現行のiPhone 5から使い心地が変わる可能性があるとはいえ、iPhone 6(仮)の大きく、鮮やかなディスプレイはAppleユーザー以外の人々からの注目も集めそうです。「9to5Mac」のマイケル・スティーバー記者が製作した予想画像と酷似したiPhoneが本当に発売されるでしょうか。

 

記事元:GIGAMEN
参照元:9to5Mac

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