3Dプリントされたアイアンマンのガントレット、少年のかっこいい義手に

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未定 詳細なし

アイアンマンの装甲手袋ガントレットが3Dプリンタで製作され、7歳のAlex君にプレゼントされました。

製作時間30~50時間、製作費用350米ドルのアイアンマンガントレット

このガントレットは、セントラルフロリダ大学のエンジニアリング科の学生達による非営利開発チームLimbitless Solutionsによって開発されました。子供達のために義手をつくっているこの開発チームによると、ガントレット1台の開発費はおよそ350米ドル。開発チームはこの費用を寄付から、そしてコーヒーを飲むのを我慢して捻出したとか。

このガントレット、電子配線構造でもちろん動かすことが可能です。近年話題になっている筋電義手とは違い、触れるという感覚を覚えたり、自分が「動かしたい」と思っただけで実際ガントレットが動くわけではありません。

でも、これはただの義手ではなく超かっこいいアイアンマンのガントレット!子供達にとってはどんなに万能な義手よりも自分達のスーパーヒーローアイアンマンも使っているガントレットが最高なのでしょう。

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アイアンマン、Tony Stark本人がAlex君にガントレットをプレゼント

映画アイアンマンでTony Starkを演じる俳優のRobert Downey Jr.がAlex君と会って直接ガントレットをプレゼントしたそうです。Alex君、クリスマスにはトランスフォーマーのオプティマス・プライムのガントレットもゲット済みとか。スーパーヒーローシリーズのガントレットがあれば怖いものなし!ですね。

このガントレット開発、3Dプリンタ技術の素晴らしい利用例ですね。開発チームをサポートしてスーパーヒーローになりたがっている子供達に笑顔を届けたい人は、開発チームのウェブサイトからPayPal経由で寄付することができます。

動画を見る

参照元:engadget, 3dhope

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