iPhoneが生体情報モニター、便利な医療デバイス

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パルスオキシメーター」をご存知ですか?決してパールライスがお気に召したわけではありません。パルスオキシメーターとは指先に取り付け、脈拍数と酸素飽和度を計測する機械です。テレビドラマで重篤の患者が入院すると「ピッピッ」と言う音と共に画面に波が立っている機械がありますね。あれがパルスオキシメーターなのです。

「ああ、あの」とひらめいたでしょうか。パルスオキシメーターの数値は肺機能や循環状態が正常であるか否かを表します。自分で計測する事ができれば自分の心肺機能を把握する事ができるのです。

そんなパルスオキシメーターをiPhone、iPadで動作させる事のできるデバイスが「iSpO2」です。SpO2とは”経皮的動脈血酸素飽和度”のこと。iPhoneのコネクタに接続し専用アプリをインストールすれば、たちまちパルスオキシメーターと変貌します。常に自分の心肺機能を計測しておく事で大病の予防になる事は間違いありません。脈拍などは病院などで計測すると高くなるケースがありますから、自宅で計測できると言う事は医学的に見ても大きなメリットとなります。

寝る前に、寝起きにiSpO2。心肺機能が心配になったら使いましょう。

 

2013.11  ついに発売となりました!詳しくはサイトをご確認ください。

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