究極のキャンプグッズ!住めるジャケット

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キャンプにやって来て、どうしても経験の差が出てしまうのは、飯盒炊爨とテントの張り方だろう。パイプで骨格を組み立てて、布で部屋を作り上げていく。四隅をバランスよくとって、最後は杭を打って設置完了。言葉にすると簡単だが、実際はそんなに上手くいくものではない。いったん手こずってしまうと、恐ろしいほどドツボにハマっていってしまう。
もっとも、最近のテントは、空中に放るだけで簡単に組み上がってしまうものも、あるようだが。

ジャックパックジャケット(JakPak Jacket)」は、そんなテントを最も簡単に設置できて、これ以上簡単にすることが出来ないであろう、究極のテントだ。
一見は、何でもないアウトドアジャケットに見える本品。実はこれがテントなのだ。
まずは、腰部の辺りをベリッとやると袋が出てくる。そこに脚を入れてマジックテープで閉じれば、なんと寝袋の出来上がり。さらに、フードの後ろをベリッとやると、驚くなかれ、テントの屋根部が出てくるのだ。横になって、上から被せれば、超簡単・1人用テントの出来上がり。しかも蚊帳付きで。ジャックパックジャケット(JakPak Jacket) のすごいのは、この一連の作業を着たままで出来てしまうところにある。防水加工も施されてあるから、よほどの大雨でもない限りは大丈夫だ。

もしも、お気楽1人旅なら、超大幅に荷物から解放される。財布とスマホとジャックパックジャケット(JakPak Jacket) でキャンプ、なんていうのも可能だろう。1人トランスフォーマーのようで、ぜひ今年のキャンプシーズンに欲しい一着だ。

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