ダース・ベイダーとルークの絵本で心温まるひと時を

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もしも○○だったら・・・私はよくそんな事を考えてしまう。もしも私が総理大臣だったら、もしも私が都知事選に出馬していたら、もしも私がイケメンだったら・・・など。そう言えば、ドリフ大爆笑でも「もしもこんな車掌がいたら」とか、「もしもこんな野球の審判がいたら」なんてコントが放送されていた。私が好きだったのは「もしも威勢のいい風呂屋があったら」だ。いかりや長介が風呂屋に入ると、威勢の良い男たちが服を脱がせ、いかりや長介を風呂にぶち込み、引き上げ、強引に頭を洗い、また風呂にぶち込む。いかりや長介さん亡き今、伝説のコントとなっている。

「もしも」が楽しいのは、スターウォーズも一緒なのだ。「ダース・ヴェイダーとルーク(4才) 」は「もしもダース・ベイダーが子煩悩だったら」と言う前提の下に語られる絵本である。息子であるルーク・スカイウォーカーを優しく育てる様子が収められており、心温まるひと時を過ごすことが出来る。ライフセーバーを使って野球をしたり、一緒に夕食を食べたり。スターウォーズ本編では全く想像できないダース・ベイダーとルーク・スカイウォーカーの物語が収められている。ダース・ヴェイダーとルーク(4才)で心温まるひと時を。

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