KATANAが現代に蘇る!若者もオヤジも注目せよ!!

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その昔、世界に衝撃を与えたバイクがある。スズキの「KATANA」である。1981年スズキの技術者とドイツのデザイナー「ハンス・ムート」は日本人に脈々と流れる日本刀と日本人の心をバイクに注入。敗戦から高度経済成長を遂げ復興を果たした日本をアピールすべく、ケルンモーターショーに「GSX1100S KATANA」を出展した。先進的なデザインと日本の技術力の高さが世界に衝撃を与えた様子は「ケルンの衝撃」と呼ばれ現在でも語り継がれている。

その後KATANAは市販され、爆発的な人気を獲得する。2000年に製造を中止してしまったが、未だにオヤジから若者まで根強い人気を獲得している。KATANA待望論が高まる昨今、ついに新シリーズが登場する。「KATANA 1250 (カタナ1250)」だ。

製造したのは、KATANAをチューンナップしてきたメーカー「ユニコーン・ジャパン」。徐々に姿を消しつつあるKATANAの火を消してはならないと、再興に立ち上がったのである。KATANA 1250 (カタナ1250)はバンティットをベースにしたツーリングモデルで、心地良いツーリングを体感してもらおうと製造された。もちろん随所にKATANAらしさは残されている。

昔を知るファンも、昔を知らぬバイクファンも乗ってみる価値はあるだろう。日本人の心、そしてKATANAを愛する男の想いが込められたKATANA 1250 (カタナ1250)を感じて欲しい。

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